カピバラカメラ capybara camera

カピバラが大好きです。

  スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 --/--/-- --:-- スポンサー広告 | TrackBack(-) | Comment(-)

  amazonがんばれフレーフレー 

カピラントさんにて紹介されていたポルトガル語をカピバラが教えてくれるという夢のような語学書を
アマゾンで注文したのですが、在庫がないのか一向に来る気配がありません!!

★カピラントさんの紹介エントリ
http://capyland.exblog.jp/10744387/
http://capyland.exblog.jp/10768764/

(まずはここから!)やさしいポルトガル語カタコト会話帳(まずはここから!)やさしいポルトガル語カタコト会話帳
(2009/09/18)
ヨーコ・マツザキ・デ・エストラーダ

商品詳細を見る


がんばってアマゾン!
ないならないと言って!


このエントリはアマゾンを応援するだけのエントリです。

アマゾンといえば、こないだ電車内でKindle使ってる人を初めて見ました。
読みやすいのかな。どうなんだろう。
スポンサーサイト
 2010/02/17 21:14 カピバラ本を読む | TB(0) | CM(0)

  【Capybaras】1. General Characteristics of the Capybara 

tan-DSC_5351.jpg 
They generally move in a slow and dignified walk. 
彼らは、大抵ゆっくりと、そして堂々とした歩き方で移動する。



カピバラ本の読む読む詐欺で全然進んでませんが、一応一章を軽くまとめます。

進んでない理由はいまだに通勤時間にドラクエやってるからであります・・・(><;)
いやーこんなにクリア後延々と楽しめるドラクエって今までありましたでしょうか!!
いままでだってそらやりこみとか、何かのコンプとかをする方々は延々とやってこられたでしょうけど、今回の地図の仕組みはなんだか今までやりこんだりしなかった私のような層も長らく離さない効果がある気がします。でもそろそろもう満足したのでやめます。

ドラクエの話はおいといて、とりあえず1章。

1章は、ごく一般的な説明を全体的に行う、って感じの章でした。
(あんまり書きすぎると著作権的に・・・とかありそうですので、簡単に・・・でも書きすぎな予感・・・)
 
・カピバラは最大のげっし目だけどげっし目っぽくない(尻尾がないとことか)、
・普段のろのろ敵が来たときだけ早い
・群れは親戚というか、よく知っているカピバラ同士の社会でよそ者は歓迎されない。
・半水生動物で水なしでは生きられない。

DSC_9364.jpg
たまにある、素早い動きのイメージ映像


★分類と分布

・カピバラ
南アメリカのcapybara カピバラ Hydrochoerus hydrochaeris と、
パナマ、コロンビアなどにいるlesser capybara Hydrochoerus isthmius の2種に分けられる。
(この"lesser capybara" は普通のカピより小さいカピです。日本語でなんていえばいいんだろう。レッサーカピバラ、でいいですかね?レッサーパンダのレッサーと同じレッサーと思われ)

・以前は4つの亜種があると考えられていたけど現在はひとつも確かな亜種とは考えられてない。
(えええー(><;)、絶対いろいろあると思っていたのに!これはちょっと悲しいw でもそれもまた一説かも。)

・カピバラの呼び名は国別&方言別で山のようにある。
"capybara" は、パナマ川流域に住む the Tupi-Guarani っていう種族の言葉 "capiigüá" から来たらしい、とかなんとか。
・学名はギリシャ語の水豚から。 

★歴史

・1556年の文献に出てくる記述が最古らしい。ふるー

・19世紀になると(多分探検家とか沢山登場したので)記述が増える。
(大人カピバラが女性におとなしく従っていた、とか、いろいろ。その頃からお利口さんだったようです。)

・Lent の期間=四旬節{しじゅんせつ}または受難節{じゅなんせつ}、灰のの水曜日(Ash Wednesday)から復活祭(Easter)までの40日間で、復活祭に備えてカトリックの信者が断食と悔い改めを行う期間。基本的に肉を食べない。

ベネズエラでは昔、湾岸から遠いところに住む人はLent の期間魚が食べられない、それを見かねて同情した神父がローマ法王に直訴、塩漬けのカピバラ肉を『これは水生の動物です(=つまり魚と同じ)』と送ったところ、法皇はそれを魚だと認めた伝統が今も残る、とのことです。

★化石

36種類くらいあって今より全部でっかいサイズらしい。

★描写っていうか説明っていうか(このあたりは各部位別にもっと詳しく後の章で解説があります)

・最大のげっし目であり、頭は四角く、尻尾は短い、前足の指は4本、後ろは3本、水かきが発達している、毛は長くてゴワゴワしており、色は赤茶からグレーまでさまざま。

・野生では、毛の色がpalest =薄い、淡い色、のカピバラは拠水林に多く、
darker and reddish =より暗くて赤っぽい色のカピバラは、オープンエリアの草原に多い。

・モリージョがある
sebaceous=皮脂を分泌する

★ステータス

・公的には絶滅危惧種ではないが、とても減っている、特にLent のある3月ごろの密猟が多い。
・牧場は武装したプライベートガードを雇ってカピとウシを護っているが、密猟者が捕まっても裁判ではたいした罪にならないのが痛い。
・オーナーがよほどカピバラを保護しようとしない限り、存続は難しい。
・ブラジルでは人口も増えており、そういった場所からはカピバラが消えている、
・ウルグアイでは保護する法律もあるけど全然機能していない(ウルグアイではソーセージとして売られている)、
・特にウルグアイからは絶滅しそうな流れになっている。


というような、全体の説明が1章でした。
それぞれの詳しいことはまた後の章で語られている、予感。

 2009/08/31 23:39 カピバラ本を読む | TB(0) | CM(2)

  【Capybaras】 Capybara本を読む。 

20090818-013.jpgカバーを取るととってもオシャレ!!むっきゃああああ~ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ

booooook.jpg 


Rexford D. Lord 氏著
"Capybaras: A Natural History of the World's Largest Rodent" がこのたび発売されました。

そしてめでたくアマゾンから到着しましたヽ(´∀`)ノ
ぱ~らぱらとめくったところ、沢山の白黒写真と数ページのカラー写真、そして、ベネズエラのある地域で毎年一斉カピバラ数調査などを行った記録、などなどがあります。

カピバラの生態に関しては、もしかしたら動物園でじっくり見ている日本のカピファンならよく知っているようなことや、wikiレベルにあるようなことも多いかもしれないです。

しかし、とりあえず1冊丸ごとカピバラ研究書であることや、辞書片手に英単語調べながら読むこの感覚が大学時代みたいなので、とりあえず最初からマジメに、真剣に読解したいと思います。

しかし携帯電話に入ってる辞書じゃ単語が追いつかんであります。ノ(´Д`)ヽ
単語がマニアック気味。

とりあえず序文と謝辞は読みました。

★序文★
・カピバラとベネズエラでの10年に渡る研究の成果を本にした、
・南米の国立公園には監視員が不足密猟者が沢山
・でも多くの南米の土地は個人の所有で、近年の人口増加で牧場にする牧場はマーケットの影響を受けやすいので割りと多角経営でカピも育てる、カピ肉は牛肉の2倍の値がついたり、欧州やアルゼンチンではカピ皮の需要があるためカピを育てることは牧場の利益になる、
・牧場の中にはエコツーリズム(これはどんなのだろう?)を収入源としているところもあり、このままだと減少してしまう野生動物に有効、
・肉や革のために生産性をあげることは南米での野生生物保護に有効なストラテジー

って言っているような気がする、多分・・・

★謝辞★

いろんな人への挨拶とともに、協力している奥様と息子さんへも挨拶が。
奥様は獣医の国の機関?か何かで働くような人らしい、すごーい。
息子はMAP作成(きっとソフトが使えるとかだな・・・)

家族総出でカピバラ研究なんて素敵・・・(*´Д`)

以後、のんびり読んでいきたまに感想書きます。
 2009/08/19 00:17 カピバラ本を読む | TB(0) | CM(0)

  Capybaras: A Natural History of the World's Largest Rodent by Rexford D. Lord 

DSC_6727.jpg 
『ジャンさん』

先週の金曜くらいから風邪気味で土日マルッと寝込んでいてかなり治ってはいるのですが本日有給を取ってしまいそして一日中寝ながら「逆転検事」をやっていてついクリアしてしまいなんとなくネットでカピバラについて検索しているというダメダメな月曜の夕方ですが皆さんお元気ですか。

こんばんわ、カピバラリです。

ところで、
『カピバラ-世界最大のげっし目の自然史』 という本(洋書)が8月に出るらしいっす。

amazonへのリンク

Capybaras: A Natural History of the World's Largest RodentCapybaras: A Natural History of the World's Largest Rodent
(2009/08/06)
Rexford D. Lord

商品詳細を見る

書誌事項:
Capybaras: A Natural History of the World's Largest Rodent
作者:Rexford D. Lord
ハードカバー: 200ページ
出版社: Johns Hopkins Univ Pr (2009/8/6)
言語 英語
ISBN-10: 0801891639
ISBN-13: 978-0801891632
発売日: 2009/8/6



200ページ・・・(; ・`д・´)
200ページもカピバラについて何を言ってるんだ~~!!
気になる~

それでこの作者、Rexford D. Lord さん ですが、どっかでこの名前見たな~と思って検索したところ、自分で昔に書いた記事に登場していました。

その時の記事
http://nikkei225kattun.blog111.fc2.com/blog-entry-249.html

New York Timesの記事を凄く適当に訳したなつかしのエントリですが、そのNew York Timesの記事の中でコメントしてらっしゃいました、Lord先生。その記事の中では、「カピバラのエキスパート」と紹介されていた方です。


ちなみに、アマゾンにおけるこの本の紹介では、
・カピバラの生体構造、環境、行動、生態、保護、管理、分類を詳述
・これまで知られてきたカピバラに関する研究+この著者のベネズエラの牧場での10年に渡る研究などを解説
・どのように他の動物・捕食者と関わるか
・人間にとっての商業的重要性-環境観光的呼び物としてのカピバラの将来?

最初の方はイメージしやすいのですが、説明の終わりの方は商業的とか牧場経営方法論とかって単語が出てきて、家畜としてか、あるいは、肉・革などの商品としてのカピバラの話かもしれないです。ちょっと良くわからず。


しかしとりあえず、this volume is the most extensive reference work on capybaras that has ever been produced 今までに発売されたカピバラに関するものでは最も広範囲に及ぶ参考資料、ってな感じらしいので、注目です。

各地のカピバラの顔を見てるとどうもそれぞれ違うから、カピバラにも種類とかあるのかな~と思っていた疑問などが、分類なんかが示されていたら解消されるかもしれないと思うとちょっと期待です。


それではとりあえず皆さん、風邪には気をつけてください。(TдT)
ちょっと暑いなあという日があったからって、調子に乗って薄着とかで過ごすと風邪引いちゃいますよ・・・orz

最近カピバラ見学が余りできてないカピバラリです。うう・・・

 2009/06/01 19:08 カピバラ本を読む | TB(0) | CM(6)

  What on Earth Is a Capybara? (カピバラって一体何だろう?)という本を買いました。 

DSC_20080914_0375.jpg 『葉っぱむはむは』   

笹を見てご満悦なカピバラのクレオさん@市原ぞうの国。
遠くから望遠でもっふり感を写してみました。


whatonearthcapy.jpg


※上の画像はamazonより転載

ところで、先日こちらの本を買いました。
タイトルは、『What on Earth Is a Capybara?』
チビッコ向けのアメリカの本です。
日本語で言うと『カピバラって一体なんだろう?』てな感じでしょうか。

DSC_20081002_0182.jpg 『わ~なんか新しい本だ本だ~わーわー』  野次カピぬいぐるみの皆さん

こちらの本は、アメリカの学校や図書館に置かれているチビッコ向けのミニ図鑑のようなもの。
「What On Earth」シリーズのうち1つで、多分他の動物バージョンも沢山あると思われます。

1995年出版の古めのシリーズなので、amazonでも特に新品はなく中古を買いました。

が、日本のamazonのマーケットプレイスの値段を見てΣ(゚Д゚)ビックリ。
中古で7千円とか8千円とかの高値で売られている・・・( ・`_ゝ・´) むぅ。
(参考:amazon.co.jpではこちら

いくらカピバラファンとはいえ、それは高すぎだろうよ、
と思い、ふとアメリカのamazonのマーケットプレイスを覗くと、9ドルぐらいが最安値。
そんなわけで、アメリカamazonのマーケットプレイスで買ってみました。
(参考:amazon.comではこちら

※しかし、当たり前ですが、アメリカからの送料は高めです。
日本のマーケットプレイスの送料は一律340円なのに対し、アメリカのマーケットプレイスで「International Standard」で配送してもらうと一律12.49ドル(1300円くらい)です。

しかしこればっかりは仕方ないですな。(  ・ω・)

DSC_20081002_0191.jpg 『へ~そうなんだ~』 真剣に読んでるらしい旭山カピバラ。
 
写真は全て野生のカピバラのものが載っていますが、
カピバラの生息地、泳ぎが得意なことなど、情報としてはそんなに目新しいものではないです。
しかし丸ごと一冊カピバラがカラーで載ってる本てのもあんましないので、嬉しいのであります(`・ω・´)

私の手元に来た本は、どっかの図書館から売られて古本屋に行ったものらしく、
背の下部分に図書館の分類シールが張ってあります。
アメリカのチビッコたちがこれ読んでカピバラについて学び、それがなぜかめぐりめぐって
日本の片隅の私の手元に来たと思うとなんとなく感慨深い・・・

カピバラへの愛は、太平洋なんて軽く飛び越えます (`・ω・´)

DSC_20080914_0241.jpg 『ふーん。そんなことより葉っぱくれませんか?』 とおっしゃっているカピバラのフラワーさん。

そしてもう一冊頼んでる本があるのですが、まだ来ません。
早く来るといいなぁ。

DSC_20080914_0468.jpg 『物思いにふけるカピバラのクレオさん』

やっと週末ですね。
今週長かったですね(多分9月中旬ごろの何回かの祝日に慣れたせいで)

撮影:Nikon D80+VR70-300mmかSIGMA17-70mmMACROのどっちか。


★銀英伝は3巻から進みません。
トリューニヒト派が嫌な感じだなぁ( ´・ω・)


★新しいパソコンが欲しい余り、会社帰りに週刊アスキーなんか買っちゃってなんかあれです。
欲しいなぁ~(・ω・ )
 2008/10/03 21:00 カピバラ本を読む | TB(0) | CM(0)

  カピバラの記事を読んだり検索してるうちに夜はふけて最後はamazonでカピ本をポチッと買っちゃう春の夜。 

RIMG4908.jpg
Ricoh Caplio GX100 『市原のカピさん日を浴びて。いつもよりお利口さん風。』

※今日のブログは延々とカピバラの話をしているだけです※


2007年3月17日のNew York Timesにこんな記事がありました。
『In Venezuera, Rodents Can Be a Delicacy』
『ベネズエラではげっし目はご馳走になる』って感じでしょうか。

内容は、カピバラとカピバラを捕まえるハンターおよびカピバラを食べることに関するもので、写真もスライドショーでいくつかあります。
3枚目の横顔写真がかなり味わい深い。野生カピバラの横顔です。
しかしここで注意:内容がハンティングですので、カピの血とか肉が思いっきり写ったものと捕まえられる瞬間の怖い写真があります。(8枚目と9枚目) そういうのが嫌いな方は見ない方が良いと思いますので、この点をお気をつけください。

記事へのリンクはこちら↓
http://www.nytimes.com/2007/03/21/world/americas/21rodent.html?n=
Top/Reference/Times%20Topics/Subjects/H/Hunting%20and%20Trapping


大雑把に内容をまとめるとこんな感じ(間違ってるとこおそらくあり):
・ベネズエラのハンターの目的は他の動物ではなくカピ
・ブラジルやアルゼンチンではカピは皮目的で捕獲されるのに対し、ベネズエラではご馳走にするのが目的でしかも牛肉の倍の値段をつける。
・ベネズエラでのカピは他国での感謝祭での七面鳥みたいなもの。
・ローマカトリック教会が四旬節の間「肉」を食べるのを禁じるが、多くのベネズエラ人はカピバラを「肉」ではなく「魚」に近い種別だと主張する。(それはイワシと豚肉を混ぜたものに似ているカピバラの塩漬けの味も影響しているかも)
・地元の聖職者がカピバラに魚の地位を与えるようバチカン市国に頼んだ18世紀ごろに、食カピは勢いづいたという伝説もある。
・カピバラは魚でも鳥でもないと科学者が主張してもカピバラの消費は落ち込まなかった。実際余りに人気で、政府がげっし目の狩りを制限する前は、もう少しでベネズエラからカピがいなくなるほどだった。
・インディアナ大学のLord先生は語る『アメリカではげっし目は単に下水とかにいるものとしか思われてなくてしょんぼり』『でも実際、カピ肉はおいしいよ。鳥よりうさぎの味に近い』
・(よくニュースに出てくる)チャベス大統領もカピ肉好き。「こんにちわ!大統領」というチャベス大統領のテレビ番組で、カピバラエンパナーダをお勧めしていた(※エンパナーダは、南米のミートパイ)
・げっし目を食べる習慣は他にもあって、ルイジアナではヌートリアとか。カラカスではカピを高級料理にしたりする。
・カピバラは自分のう○こを食べる習性があるけど気にしないで・・・。
・カラカス料理学校長さんは言う「料理する間大人しくしてくれとは言わないが(=ヴィヴァルディを聞いていろとは言わないが)、残忍でなく料理する方法はある「カピバラは素晴らしい食べ物うんちゃらかんちゃら」
・食カピは都会より地方でもっと色濃くて、ベネズエラでいるカピは10万匹くらいと推定。カピの多くはフェンスがあったりガードマンがガードした牛の牧場にいる。
・アルバラードさんは言う「カピは牛より盗みやすいから、今もまだ盗まれたりする牧場はあります」「いくつかのオスカピは重さ140ポンド、体長4フィートにもなるんですよ。とても特別なカピだぜ」  
・牧場はハンターに1日につき約8ドル支払う、日没ごろ牧場の持つ湿地までカートで行って懐中電灯でカピを探す。小型ライフルが1番有効だが、池や川に逃げられると意味がない。そのため遠くから狙う銛や鋼管が昔は使われていたけど、カピがいる川の中にピラニアとかも一緒にいるから怖いよ。カピも噛み付くし。
・ハンティングは大変だよ、と、カピの腎臓が好きなハンターのバルガスさんは言う。



長っ・・・まとめになってない・・・(;´Д`)  てか軽い全訳なんじゃ・・・

いろいろと興味深い記事です。チャベス大統領のハロープレジデント!てやけに爽やかなタイトルのテレビ番組も結構気になりますが、カピは肉ではなく魚であるという考え方とか、かなり無理がありそうだけどそういう発想が生まれるところが面白い。
感謝祭の七面鳥のようなカピバラの扱いとか。
同じ南米でも、ベネズエラはブラジル・アルゼンチンなどとはカピへの方向性が違うという点も。
アルゼンチンなどではお土産にカピ皮の工芸品などがあるってことは、ネット上でもたまに見かけます。

RIMG4910.jpg
Ricoh Caplio GX100 『市原のカピさん日を浴びて。別バージョン』

しかしまあ、カピの記事だと英文読解も熱くなりますよ。
もう中学高校の英語の教科書をどこかのドリッ○ーとかみたいなノリで全て『カピバラの大冒険(仮題)』にして、
朗読CDは全部ナレーションをKAT-TUNの赤西君にすれば鬼のように英語勉強しますからどうですかね>文部科学省さん。

そして記事中に出てきた"Rexford D. Lord"さんという方はインディアナ大学の先生みたいですが、この記事では「カピバラのエキスパート」と紹介されています。その方が書いた「Mammals of South America 」(南米のほ乳類)という本がこちら。
http://www.amazon.com/Mammals-South-America-Rexford-Lord/dp/
0801884942/ref=pd_bbs_sr_2?ie=UTF8&s=books&qid=1206511964&sr=8-2


1人だけこの本にレビューコメントを書いてる方がいるんですが、その人にとっては凄くダメな内容だったらしく★2つだけで、
コメントのタイトルが「disappointing」です。(´・ω・`)あーあ・・・
ですが、本自体の説明を読むと、
『この地域の動物&環境研究40年の著者によって撮られた255枚に及ぶ素晴らしい写真』
『哺乳類の中でも特集されているのはメガネグマ、カピバラそして(common)リャマ
やや気になるー

※ちなみになんですが、「common llama」ってなんだろうと思って、「普通のリャマ」かまたはそういう種類なのかなと検索したら、
こんなページがありました。 その名も『Llamapaedia』 ウィキペディアならぬ「リャマペディア」です。素晴らしいサイト名!
リャマとアルパカの専門サイトでした。
http://www.llamapaedia.com/index.html

対抗(?)してカピのwikiとして「カピペディア Capypedia」とか「カピウィキ CapyWiki」
でも作ろうかと思ったけど、思っただけで別に作りませんよ。

カピバラ専門家、カピバラ研究といえば(今まであんまり存じ上げなかったのですが)
こちらのEmilio Herrera先生は結構凄そう。
http://prof.usb.ve/eherre/eherreii.html

Herrera先生の経歴見ると、イギリスのオックスフォード大学で勉強したらしく、その時の研究テーマが「カピバラの動物行動学」て感じ。かっこいいいいいい。ていうかですね、

オックスフォードで


カピバラの研究


ってもうなんだか途方もなくかっこいい。惚れる。
こんな先生がいるならら今すぐその大学に留学して勉強したい!!!
(しかし先ほどのページの更新が結構古いっぽいので今もいらっしゃるのか不明)
ちなみにかつての教え子達の論文のタイトルみたいなものが掲載されているんですが、

『カピバラの警戒行動』とか
『カピバラの消化生理学』とか
『カピバラの草食性』とか・・・



超~楽しそうヽ(´∀`)ノ


ですがきっと授業はスペイン語なんだろうな~なんせベネズエラだから・・・
よし、もうすぐ4月だし、NHKスペイン語会話のテレビでも見るか!
<いろんなものの4月号を今までもいっぱい買ってきた私の人生・・・そしていつも4月号だけで終わる・・・。
ちなみにNHKスペイン語のテレビ講座リンク2つ:
http://www.nhk.or.jp/gogaku/spanish/
http://gogakuru.com/sp/

この辺のカピ周辺事情は物凄く詳しく下記のページに書いてありまして、凄く有名なページだと思いますが一応リンク。
(ちらりとは見ていたのですがあまりじっくり読んでなかったのを今更激しく後悔しています。)
http://www.rebsig.com/capybara/

そしてそこからこのカピ本へリンクが・・・

hon.jpg

日本amazon:
http://www.amazon.co.jp/Capyboppy-Bill-Peet/dp/0395383684/ref=
sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1206626290&sr=8-1

『Capyboppy』というカピバラの絵本っていうか。チビっ子向けの本です。

アメリカamazonだと中身検索ができますので、中身を数ページ見ることができます。
http://www.amazon.com/Capyboppy-Bill-Peet/dp/0395383684/ref=si3_rdr_bb_product

それでここでの最大のポイントはですね、アメリカのamazonではレビューをしている方が数人いるんですが、

そのレビューの一番上がなんと、

先ほどの
Emilio Herrera先生(っぽい方)なんですよ!


しかも、20年近くカピバラの研究をしているがこの本は素晴らしいと☆5つで大絶賛のレビュー!!!
そんなわけで私もamazonでポチッと! (この本に今まで気づいてなかったので)
注文してみました・・・

RIMG5349.jpg
Ricoh Caplio GX100 『市原のカピさんたそがれ中』

ふぅ。
こうして鬼のように検索したり次から次へリンクしているとどんどん深みにはまり、春の夜は更けていくのでありました。

なんだか熱くなってますが、こんな日もあるってことで。

 2008/03/29 00:50 カピバラ本を読む | TB(0) | CM(5)

  カピバラの学術論文らしきもの。 

RIMG5393.jpg
Ricoh Caplio GX100 『右向け右』

ウィキペディアの、各国語のカピバラサイトをふと見ていたら、ロシア語のカピバラページ
リンク先に、Alvaro MonesさんJuhani Ojastiさんという方々の共同執筆っぽい、
カピに関する論文(PDFファイル)へのリンクがありました。

リンクをのっけていいのかどうかわからないので、とりあえず、
日本語のカピバラをウィキペディアで検索→左のРусский (ロシア語)をクリックし、
下の方の参考文献ぽいところにあるリンクで飛ぶといけますよ。

論文自体は英語なので、頑張れば読める・・・はず・・・!!
カピバラの頭蓋骨っぽいイラストとかあって、読めば相当興味深い・・・はず!!

割りとどの言語のカピバラ項目でも参照されてる論文のようです。
(リンクになってなくても、項目が書かれている言語が結構ありました。
 日本語のウィキペディアでは参照されていないですが。)

論文のタイトルが「Hydrochoerus hydrochaeris」なので、

多分、カピバラオンリー論文

とりあえず全7ページを印刷してみた。

RIMG5492.jpg
Ricoh Caplio GX100 『市原カピお散歩中、もふっ』

リコーのGR BLOGの12月のトラックバックテーマが「ありがとう」だそうです。
1年を振り返って、ありがとうのシーンを作品に・・・とのこと。
素敵なテーマ。
難しいような、でも感謝の気持ちがあればどれでもいいような。
何かいいのがあったらトラバしてみよっと・・・。
 2007/12/03 21:30 カピバラ本を読む | TB(0) | CM(2)

  ムツゴロウ 世界動物紀行 南米・モーリシャス編 

20070923203907.jpg

※本日2つ目の記事です。

文庫:
344ページ
出版社: ソフトバンククリエイティブ (2006/5/13)
ISBN-10: 4797334665
ISBN-13: 978-4797334661
発売日: 2006/5/13

読んだら感想を書くと言っておきながら、すっかり忘れていたこの本。
コメントを頂き思い出したので、ちょっと感想など書いてみます。
コメントありがとうございましたヽ(´∀`)ノ

この本は、池袋のジュンク堂(日本最大の本屋さんですかね)の店頭にある
検索機で、「カピバラ」と入力して検索したら出てきて見つけたものです。
多分ジュンク堂の機械が、書誌事項だけでなく、紹介文まで網羅するものだったから
出てきたのだと思われます。amazonだと出てこない感じなので。
ちなみに、本の紹介文は下記。

ムツゴロウ氏のライフワーク、待望の文庫化
子供のころ旧満州で共に過ごした知人を訪ねて南米へ。
朝の市場で出会ったのは、
夢にまで見た巨大なネズミ、カピバラだった。
かわいく賢いカピバラとの生活がはじまった(「愛しのカルピンチョ パラグアイ)。
ほかに、ブラジル、モーリシャスへの旅を収録。

ゆ、ゆめにまで見たんですか・・・Σ(´Д` )
ムツゴロウさん・・・!!

ムツゴロウさんが南米はパラグアイに旧知の方を尋ねて行った際、なんと少しだけ、
カピと暮らすことになった・・・という感じなのです。
カピが出ている写真が2枚ありますよ。

そして、ムツゴロウさん+カピバラで、夜一緒に寝たりしてるんですが、もう最高です。
一部を引用させて頂きます。

カルピンチョは、初めのうちは腋の下に首を突っ込んでいる。やがて体の上にあがってきて股が気に入り、ぶるぶるっと体をゆすってしばらく満足しているのだ。だがやがて、胸へと登ってきて、前足を開き、その間に頭を置き、後ろ足を揃えて横に投げ出すようにして眠るのだった。

(*´д`*)か、かわいすぎる・・・(想像)

ちなみに、南米の方では、カピバラはカルピンチョと呼ぶらしいです。
(参考:スペイン語のウィキペディア「カピバラ」の項目:”Carpincho”とあります。)

カピ以外も、子供を背に乗せたバクの写真などがあったり、内容的にも相当ハードな旅で、
いろいろハプニングもあったりして、結構楽しめます。
というか、よく今まで無事に生きてるな・・・とムツゴロウさんの凄さに圧倒されます・・・。

私の子供の頃は、ムツゴロウさんのスペシャル番組全盛期でしょちゅう放送されていたのですが、当時あまのじゃくというか、ひねくれていた私はあんまりムツゴロウさんが好きではなくほとんど見たことがなかったのです。
でも大人になり、格闘麻雀をやっていたら、プロ雀士、畑正憲と出て来て、実は日本プロ麻雀連盟の相談役をするほど麻雀が凄いと知って、なんかそれ以降好きになりました・・・。
(なんのこっちゃ(´ヘ`;))
 
カピ好きな方は、一度手に取ってみるのもいいかもしれません。

しかし本当は、この本でムツゴロウさんが言及されているデビット・アッテンボローの南米紀行の方が気になります。amazonでアッテンボローさんの本を、ちらっと一冊注文してみたので、もしカピが出てたらまたご紹介します。
 2007/10/01 21:12 カピバラ本を読む | TB(0) | CM(0)
  プロフィール

バラリ

Author:バラリ
カピバラが好きです。

このブログについて
プロフィールはこちら

  もうひとつのブログ
カピラーゾフの兄弟

カピラーゾフの兄弟、という読書ブログをやっています。
  私が出会ったカピバラ一覧


2011年1月更新
  ねずみの仲間一覧


ねずみの仲間について。 ※中途半端ですが公開。上の画像をクリック。
  いろいろやってます

ようつべへのリンク画像
youtubeに動画をアップしてます。

ふりっかあのリンク画像
ブログにない写真も多く載せてます。

ついったーへのリンク画像
ツイッターやってます。
  リンクについて
ブログはリンクフリーです。



  月別アーカイブ
  ブログ検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。