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  ムツゴロウ 世界動物紀行 南米・モーリシャス編 

20070923203907.jpg

※本日2つ目の記事です。

文庫:
344ページ
出版社: ソフトバンククリエイティブ (2006/5/13)
ISBN-10: 4797334665
ISBN-13: 978-4797334661
発売日: 2006/5/13

読んだら感想を書くと言っておきながら、すっかり忘れていたこの本。
コメントを頂き思い出したので、ちょっと感想など書いてみます。
コメントありがとうございましたヽ(´∀`)ノ

この本は、池袋のジュンク堂(日本最大の本屋さんですかね)の店頭にある
検索機で、「カピバラ」と入力して検索したら出てきて見つけたものです。
多分ジュンク堂の機械が、書誌事項だけでなく、紹介文まで網羅するものだったから
出てきたのだと思われます。amazonだと出てこない感じなので。
ちなみに、本の紹介文は下記。

ムツゴロウ氏のライフワーク、待望の文庫化
子供のころ旧満州で共に過ごした知人を訪ねて南米へ。
朝の市場で出会ったのは、
夢にまで見た巨大なネズミ、カピバラだった。
かわいく賢いカピバラとの生活がはじまった(「愛しのカルピンチョ パラグアイ)。
ほかに、ブラジル、モーリシャスへの旅を収録。

ゆ、ゆめにまで見たんですか・・・Σ(´Д` )
ムツゴロウさん・・・!!

ムツゴロウさんが南米はパラグアイに旧知の方を尋ねて行った際、なんと少しだけ、
カピと暮らすことになった・・・という感じなのです。
カピが出ている写真が2枚ありますよ。

そして、ムツゴロウさん+カピバラで、夜一緒に寝たりしてるんですが、もう最高です。
一部を引用させて頂きます。

カルピンチョは、初めのうちは腋の下に首を突っ込んでいる。やがて体の上にあがってきて股が気に入り、ぶるぶるっと体をゆすってしばらく満足しているのだ。だがやがて、胸へと登ってきて、前足を開き、その間に頭を置き、後ろ足を揃えて横に投げ出すようにして眠るのだった。

(*´д`*)か、かわいすぎる・・・(想像)

ちなみに、南米の方では、カピバラはカルピンチョと呼ぶらしいです。
(参考:スペイン語のウィキペディア「カピバラ」の項目:”Carpincho”とあります。)

カピ以外も、子供を背に乗せたバクの写真などがあったり、内容的にも相当ハードな旅で、
いろいろハプニングもあったりして、結構楽しめます。
というか、よく今まで無事に生きてるな・・・とムツゴロウさんの凄さに圧倒されます・・・。

私の子供の頃は、ムツゴロウさんのスペシャル番組全盛期でしょちゅう放送されていたのですが、当時あまのじゃくというか、ひねくれていた私はあんまりムツゴロウさんが好きではなくほとんど見たことがなかったのです。
でも大人になり、格闘麻雀をやっていたら、プロ雀士、畑正憲と出て来て、実は日本プロ麻雀連盟の相談役をするほど麻雀が凄いと知って、なんかそれ以降好きになりました・・・。
(なんのこっちゃ(´ヘ`;))
 
カピ好きな方は、一度手に取ってみるのもいいかもしれません。

しかし本当は、この本でムツゴロウさんが言及されているデビット・アッテンボローの南米紀行の方が気になります。amazonでアッテンボローさんの本を、ちらっと一冊注文してみたので、もしカピが出てたらまたご紹介します。
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 2007/10/01 21:12 カピバラ本を読む | TB(0) | CM(0)
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