カピバラカメラ capybara camera

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  カピバラの学術論文らしきもの。 

RIMG5393.jpg
Ricoh Caplio GX100 『右向け右』

ウィキペディアの、各国語のカピバラサイトをふと見ていたら、ロシア語のカピバラページ
リンク先に、Alvaro MonesさんJuhani Ojastiさんという方々の共同執筆っぽい、
カピに関する論文(PDFファイル)へのリンクがありました。

リンクをのっけていいのかどうかわからないので、とりあえず、
日本語のカピバラをウィキペディアで検索→左のРусский (ロシア語)をクリックし、
下の方の参考文献ぽいところにあるリンクで飛ぶといけますよ。

論文自体は英語なので、頑張れば読める・・・はず・・・!!
カピバラの頭蓋骨っぽいイラストとかあって、読めば相当興味深い・・・はず!!

割りとどの言語のカピバラ項目でも参照されてる論文のようです。
(リンクになってなくても、項目が書かれている言語が結構ありました。
 日本語のウィキペディアでは参照されていないですが。)

論文のタイトルが「Hydrochoerus hydrochaeris」なので、

多分、カピバラオンリー論文

とりあえず全7ページを印刷してみた。

RIMG5492.jpg
Ricoh Caplio GX100 『市原カピお散歩中、もふっ』

リコーのGR BLOGの12月のトラックバックテーマが「ありがとう」だそうです。
1年を振り返って、ありがとうのシーンを作品に・・・とのこと。
素敵なテーマ。
難しいような、でも感謝の気持ちがあればどれでもいいような。
何かいいのがあったらトラバしてみよっと・・・。
関連記事
 2007/12/03 21:30 カピバラ本を読む | TB(0) | CM(2)
 Commented by at 2007/12/07 19:46 [ 編集 ]
やや、これは知りませんでしたので便乗して打ち出して読み始めてみました。
(読んでみた、ではないところが要点。)いきなりビュフォン(アラマタ先生や澁澤先生の御本によく登場する博物学者)の名前が出てきたのでひるんだりもしましたが。
単語が難しいだけで、文法は平易なのはいいのですが、その単語が難しすぎ……ガフッ

以前ドイツ語で書かれたカピ論文を読んでみたことがあるのですが(エラそうに聞こえるけれど翻訳サイト使用)その内容がとても詳しく、知らないことだらけだった、その論文は実は
どうやら今回ご紹介の論文をもとに書かれたもののようです。
と、いうことは、このロシアの英語文を攻略すればもっと新しく驚異の事実が!
 Commented by at 2007/12/08 00:43 [ 編集 ]
おおお!!!
ドイツ語の論文ですか・・・!凄すぎです。
しかし生物に関する論文なだけあって、単語が難しいですよね~。
ふと「pterygoid fossae」とか辞書で調べると、「翼突窩」と書いてあって、日本語が読めない・・・_| ̄|○
「よくとつか」と読むらしいですが・・・。
日本語で書かれてても理解する自信がないです・・・(><;)

でも論文て凄くマジメな感じなのに、図1が至って普通のカピ写真だったりしてちょっと萌えます。
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