『かもすぞー』
昨日の写真の続きです。
菌類のふしぎ展での、もやしもんキャラクター満載写真&作者の石川さんによる落書き写真。
落書きはもっと沢山あったみたいですが、写したのはこのくらいです。
今日はすご〜くエントリが長いですw

『セレビシエです』
糖をアルコールに変えます。
お酒を作ります。
『わーわーわー』
沢山飾ってありました。
0-157『進んでください』
これってマツタケのところに出てきたやつでしたっけか?『裏です』
オリゼー『今日は中華で』
これはキクラゲの横にあった落書きです。
オリゼー『きもちわるいねー』
なんかきもちわるいきのこの近くに書いてあったような・・・
ヒオチ『ココまでいくつみつかったかな』
ヒオチに言われても。
こんなふうに壁に山ほどキャラクターがくっつけてある場所がありました。
大腸菌の皆さん。
ペニシリンの解説のあたりにあった落書きです。
アワモリコウジカビです。
もやしもんに出てくるキャラクターが、ちゃんと本物の菌をもとにしている、ということがわかります。
アワモリとニガーはとてもよく似ています。
セレビシエ『だれだ、抜いたの?』
沢山いる。
これなんでしたっけか。
これがその壁一面コーナー。
こんな風になっている壁が3面ありまして、囲われています。
オリゼー。
そういえば、オリゼーとアフラトキシンについての解説コーナーもありました。
似て非なるもの。
エドデスの皆さん。
江戸です。
しいたけを作ります。
ボツリヌス菌のみなさんです。
パクッと割れると超強力な毒を出すそうです。
0-157の皆さん。
こんなに笑ってますが、ご存知とっても怖い菌です。
天井からも沢山つられています。
昔の菌に関する学問の資料かなんかのノートが中川さんのノートだった。
その他の説明。ぞんざいなっ。
オリゼー『忘れるトコだった』
『ちびっこがんばってかげっ』
これは、菌のにおいを実際に嗅ぐ、というコーナーの落書きです。
3種類くらいの菌の匂いを嗅ぐことができました。
他の菌より「マツタケ」の匂いがなんとなくいい、と思ってしまうのは思い込みかな。。
せっかくだからここでシュールストレミングがあればよかったのに、と思いましたが、
そうすると会場中がとんでもなくなりそうだからしなかったのかなw
こちらは菌に関する歴代の有名な学者さんなどを紹介したコーナー。
いろんな分野で有名な南方熊楠さん。
すごく綺麗な英語の筆記体みたいので書かれたノートが展示されていました。
そういった名立たる学者に並んでいたのが・・・
樹先生ですw
おおお。
さすがであります。
文字化けしているクリソゲヌムw
かわいい。
『そりゃたまには光りもしますよ』
光るキノコの展示のそばにあった落書きです。
光るキノコは本当に光っていた。
なんで光るのかまだまだ謎が多いらしいです。
出口近くの顔はめ看板。
オリゼー『追加のらくがきはいくつみつかりましたか?」
クリソゲヌム『いやん』
これは顕微鏡で各菌をじーっと見るコーナーの横にあった落書き。
クリソゲヌム『スゲーみられた』
そんなわけで、スゲー見てみました。
顕微鏡で見る青カビはとても綺麗で、雪の結晶を見ているようでした。
しかしこれが固まるとあのみかんとかにつく青緑のやつになるのか・・・と思うと切なかった。
最後には、マンガはもちろんその他もやしもんグッズも大量に販売されているグッズコーナーがありました。
ポスターが480円くらいだったので、ついつい購入。
写真撮影OKの展覧会ということで、展示を見るのと同じくらい撮影も頑張ってしまいました。
中には落書きコンプでも目指してるのかというくらい気合の入ったお客さんも何人かいましたw
しかしこの展覧会、もやしもんなんて読んだことないって方も充分楽しめると思います。
菌類はいいのも悪いのも身近な存在でありますので。。
皆さんもインフルエンザとかには気をつけてください(菌ではなくウイルスだけど)。
<まとめのつもりらしい
しかし相当混んでましたよ〜この特別展。
撮影:Nikon D80+SIGMA17-70mm