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  Capybaras: A Natural History of the World's Largest Rodent by Rexford D. Lord 

DSC_6727.jpg 
『ジャンさん』

先週の金曜くらいから風邪気味で土日マルッと寝込んでいてかなり治ってはいるのですが本日有給を取ってしまいそして一日中寝ながら「逆転検事」をやっていてついクリアしてしまいなんとなくネットでカピバラについて検索しているというダメダメな月曜の夕方ですが皆さんお元気ですか。

こんばんわ、カピバラリです。

ところで、
『カピバラ-世界最大のげっし目の自然史』 という本(洋書)が8月に出るらしいっす。

amazonへのリンク

Capybaras: A Natural History of the World's Largest RodentCapybaras: A Natural History of the World's Largest Rodent
(2009/08/06)
Rexford D. Lord

商品詳細を見る

書誌事項:
Capybaras: A Natural History of the World's Largest Rodent
作者:Rexford D. Lord
ハードカバー: 200ページ
出版社: Johns Hopkins Univ Pr (2009/8/6)
言語 英語
ISBN-10: 0801891639
ISBN-13: 978-0801891632
発売日: 2009/8/6



200ページ・・・(; ・`д・´)
200ページもカピバラについて何を言ってるんだ~~!!
気になる~

それでこの作者、Rexford D. Lord さん ですが、どっかでこの名前見たな~と思って検索したところ、自分で昔に書いた記事に登場していました。

その時の記事
http://nikkei225kattun.blog111.fc2.com/blog-entry-249.html

New York Timesの記事を凄く適当に訳したなつかしのエントリですが、そのNew York Timesの記事の中でコメントしてらっしゃいました、Lord先生。その記事の中では、「カピバラのエキスパート」と紹介されていた方です。


ちなみに、アマゾンにおけるこの本の紹介では、
・カピバラの生体構造、環境、行動、生態、保護、管理、分類を詳述
・これまで知られてきたカピバラに関する研究+この著者のベネズエラの牧場での10年に渡る研究などを解説
・どのように他の動物・捕食者と関わるか
・人間にとっての商業的重要性-環境観光的呼び物としてのカピバラの将来?

最初の方はイメージしやすいのですが、説明の終わりの方は商業的とか牧場経営方法論とかって単語が出てきて、家畜としてか、あるいは、肉・革などの商品としてのカピバラの話かもしれないです。ちょっと良くわからず。


しかしとりあえず、this volume is the most extensive reference work on capybaras that has ever been produced 今までに発売されたカピバラに関するものでは最も広範囲に及ぶ参考資料、ってな感じらしいので、注目です。

各地のカピバラの顔を見てるとどうもそれぞれ違うから、カピバラにも種類とかあるのかな~と思っていた疑問などが、分類なんかが示されていたら解消されるかもしれないと思うとちょっと期待です。


それではとりあえず皆さん、風邪には気をつけてください。(TдT)
ちょっと暑いなあという日があったからって、調子に乗って薄着とかで過ごすと風邪引いちゃいますよ・・・orz

最近カピバラ見学が余りできてないカピバラリです。うう・・・

関連記事
 2009/06/01 19:08 カピバラ本を読む | TB(0) | CM(6)
 Commented by at 2009/06/01 23:23 [ 編集 ]
こんばんは。
風邪 早く治るといいですね

早くカピバラに会いに行かないと 梅雨になっちゃう

その洋書 気になります
 Commented by at 2009/06/02 00:16 [ 編集 ]
うおおおーっこれはーーっ!

いままでカピバラの生態というと
外国の論文を訳して読むか翻訳のある図鑑を読むか
ネット上の個人のHPに載っているものを読むか、
観察を、他の囓歯目の生態と比較して
常識的な範囲で読み取るか飼育員さんに聞くか
…ぐらいしかなかったのですが、
ついにまとまった書が!

いまでそういうものがなかったために
ネット上に上がっている「生態」(とくに個人ページ)には
他の動物と間違えているか、聞きかじりか
またはその後伝言ゲーム的に変化して
デンセツのようになっているんじゃないかと思うような
あやしい「生態」がけっこう見られるわけでして。
(またそれをそのまま無批判に引用したTV番組等が
「権威」があるかのように広めたりしていて。)
まあ、翻訳が出るかどうかは微妙だし、読んで理解して
正しく広めるにはまだ時間がかかるとは思いますが
ひとつの正しい指標となる書籍になるんじゃないかと
(いわばカピバラのバイブル!)期待しております。
あっ固い文章になった!なんかギャグ言わないと!
えーと。カピバラの体温は38度。
こないだバイオパークの職員さん
(ヤマアラシを撫でていたヒト)に聞いたので間違いない
です。あ、ギャグじゃないし。
 Commented by at 2009/06/02 00:34 [ 編集 ]
あ、平凡社が出していた「動物第百科4/小型草食獣」
(D.W. マクドナルド編著/86年邦訳出版、現在はおそらく絶版ですがオクやマーケットプレイスで入手可。動物園の資料館内や一般の大きな図書館にはかなりの確率でおいてあります。)によると
カピバラには4つの亜種(または3亜種と1別種)が
あるそうです。

ブラジルカピバラ(もっとも分布が広い)と
パラグアイカピバラ(パラグアイとベネズエラ北西部)
ウルグアイカピバラ(ウルグアイとアルゼンチン東部)
パナマカピバラ(ベネズエラ北西部・コロンビア北部・
パナマ。最小サイズで、別種と見なす場合も)

続けて言うと早口言葉のようです。

外見的にはどう違うかこの本では記述なしなので
ヤマアラシのようにだいぶ外見が違うのか
ほんのわずかな違いしかないのかについては不明です。
このへん明らかになればけっこう独特な風貌の
タンさん(<名指しか!)は○×カピバラの可能性が…
とかいろいろわかってきそうだなあと思います。
あっ文章が固(ry
 Commented by at 2009/06/02 20:16 [ 編集 ]
>>くららんさんこんばんわ~

風邪ですが、一応治ってきたのですが、まだやや微妙って感じです~~~

ほんと、もう梅雨が来ちゃいますよねー泣。
梅雨が近づくにつれて、私の天敵である某毛虫とかが活発に活動をはじめるし、あああ、大事な4~5月を余り活用できなくてちょっと後悔です~~~泣。
 Commented by at 2009/06/02 20:29 [ 編集 ]
>>capybaraengineトバリさんこんばんわ~

いよいよまとまった形っぽいですよね!!この書籍。
昨日病み上がりで見つけて『これは夢か幻か、幻覚なのではないか』と思いましたが、出そうですよね?←自分でブログに書いておきながら自信がないという・・・

翻訳は出ない予感が大きいですが(ていうか出ても何冊売れるのか・・・)、カピバラ専門で研究してきた人の成果みたいなものがどーんと掲載されるわけで、これはまさにバイブルとなる気がします。
病気とかも載ったりしてるらしいですし、かなり読みたいです。
たまに見ていて、これは病気なのかな?とか思うことも解決できたりとか。。

ていうか、英語も大変ですがそれでもスペイン語じゃなくて良かったと一安心です。

>えーと。カピバラの体温は38度。

・・・ど、どのあたりがギャグなんですか!!(; ・`д・´)

 Commented by at 2009/06/02 20:37 [ 編集 ]
>>capybaraengineトバリさん再びこんばんわ

>ブラジルカピバラ(もっとも分布が広い)と
>パラグアイカピバラ(パラグアイとベネズエラ北西部)
>ウルグアイカピバラ(ウルグアイとアルゼンチン東部)
>パナマカピバラ(ベネズエラ北西部・コロンビア北部・
  パナマ。最小サイズで、別種と見なす場合も)

ふおおおおお!そのように分類されるのですか!お知らせ感謝です。
しかしアカマキガミキマキガミみたいですね(よくわからない)

それにしても、まず間違いなくタンさんはブラジルカピバラではなさそうな予感、とか勝手に思いました。
どう考えてもたとえば神戸や長崎のキュートかつすらっとしたカピバラたちと、タンさんのどすっとしたビールが似合いそうな風貌が同じ種類だとは思えない・・・と思っていたので、そのようにいくつか種別があるとすると納得できるというか。
でも分類が実は手の形、とかだけだと結局タンさんの風貌が独特なだけってことになりそうですが・・・笑。
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