カピバラカメラ capybara camera

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  【Capybaras】 Capybara本を読む。 

20090818-013.jpgカバーを取るととってもオシャレ!!むっきゃああああ~ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ

booooook.jpg 


Rexford D. Lord 氏著
"Capybaras: A Natural History of the World's Largest Rodent" がこのたび発売されました。

そしてめでたくアマゾンから到着しましたヽ(´∀`)ノ
ぱ~らぱらとめくったところ、沢山の白黒写真と数ページのカラー写真、そして、ベネズエラのある地域で毎年一斉カピバラ数調査などを行った記録、などなどがあります。

カピバラの生態に関しては、もしかしたら動物園でじっくり見ている日本のカピファンならよく知っているようなことや、wikiレベルにあるようなことも多いかもしれないです。

しかし、とりあえず1冊丸ごとカピバラ研究書であることや、辞書片手に英単語調べながら読むこの感覚が大学時代みたいなので、とりあえず最初からマジメに、真剣に読解したいと思います。

しかし携帯電話に入ってる辞書じゃ単語が追いつかんであります。ノ(´Д`)ヽ
単語がマニアック気味。

とりあえず序文と謝辞は読みました。

★序文★
・カピバラとベネズエラでの10年に渡る研究の成果を本にした、
・南米の国立公園には監視員が不足密猟者が沢山
・でも多くの南米の土地は個人の所有で、近年の人口増加で牧場にする牧場はマーケットの影響を受けやすいので割りと多角経営でカピも育てる、カピ肉は牛肉の2倍の値がついたり、欧州やアルゼンチンではカピ皮の需要があるためカピを育てることは牧場の利益になる、
・牧場の中にはエコツーリズム(これはどんなのだろう?)を収入源としているところもあり、このままだと減少してしまう野生動物に有効、
・肉や革のために生産性をあげることは南米での野生生物保護に有効なストラテジー

って言っているような気がする、多分・・・

★謝辞★

いろんな人への挨拶とともに、協力している奥様と息子さんへも挨拶が。
奥様は獣医の国の機関?か何かで働くような人らしい、すごーい。
息子はMAP作成(きっとソフトが使えるとかだな・・・)

家族総出でカピバラ研究なんて素敵・・・(*´Д`)

以後、のんびり読んでいきたまに感想書きます。
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 2009/08/19 00:17 カピバラ本を読む | TB(0) | CM(0)
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