カピバラカメラ capybara camera

カピバラが大好きです。

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  【Capybaras】1. General Characteristics of the Capybara 

tan-DSC_5351.jpg 
They generally move in a slow and dignified walk. 
彼らは、大抵ゆっくりと、そして堂々とした歩き方で移動する。



カピバラ本の読む読む詐欺で全然進んでませんが、一応一章を軽くまとめます。

進んでない理由はいまだに通勤時間にドラクエやってるからであります・・・(><;)
いやーこんなにクリア後延々と楽しめるドラクエって今までありましたでしょうか!!
いままでだってそらやりこみとか、何かのコンプとかをする方々は延々とやってこられたでしょうけど、今回の地図の仕組みはなんだか今までやりこんだりしなかった私のような層も長らく離さない効果がある気がします。でもそろそろもう満足したのでやめます。

ドラクエの話はおいといて、とりあえず1章。

1章は、ごく一般的な説明を全体的に行う、って感じの章でした。
(あんまり書きすぎると著作権的に・・・とかありそうですので、簡単に・・・でも書きすぎな予感・・・)
 
・カピバラは最大のげっし目だけどげっし目っぽくない(尻尾がないとことか)、
・普段のろのろ敵が来たときだけ早い
・群れは親戚というか、よく知っているカピバラ同士の社会でよそ者は歓迎されない。
・半水生動物で水なしでは生きられない。

DSC_9364.jpg
たまにある、素早い動きのイメージ映像


★分類と分布

・カピバラ
南アメリカのcapybara カピバラ Hydrochoerus hydrochaeris と、
パナマ、コロンビアなどにいるlesser capybara Hydrochoerus isthmius の2種に分けられる。
(この"lesser capybara" は普通のカピより小さいカピです。日本語でなんていえばいいんだろう。レッサーカピバラ、でいいですかね?レッサーパンダのレッサーと同じレッサーと思われ)

・以前は4つの亜種があると考えられていたけど現在はひとつも確かな亜種とは考えられてない。
(えええー(><;)、絶対いろいろあると思っていたのに!これはちょっと悲しいw でもそれもまた一説かも。)

・カピバラの呼び名は国別&方言別で山のようにある。
"capybara" は、パナマ川流域に住む the Tupi-Guarani っていう種族の言葉 "capiigüá" から来たらしい、とかなんとか。
・学名はギリシャ語の水豚から。 

★歴史

・1556年の文献に出てくる記述が最古らしい。ふるー

・19世紀になると(多分探検家とか沢山登場したので)記述が増える。
(大人カピバラが女性におとなしく従っていた、とか、いろいろ。その頃からお利口さんだったようです。)

・Lent の期間=四旬節{しじゅんせつ}または受難節{じゅなんせつ}、灰のの水曜日(Ash Wednesday)から復活祭(Easter)までの40日間で、復活祭に備えてカトリックの信者が断食と悔い改めを行う期間。基本的に肉を食べない。

ベネズエラでは昔、湾岸から遠いところに住む人はLent の期間魚が食べられない、それを見かねて同情した神父がローマ法王に直訴、塩漬けのカピバラ肉を『これは水生の動物です(=つまり魚と同じ)』と送ったところ、法皇はそれを魚だと認めた伝統が今も残る、とのことです。

★化石

36種類くらいあって今より全部でっかいサイズらしい。

★描写っていうか説明っていうか(このあたりは各部位別にもっと詳しく後の章で解説があります)

・最大のげっし目であり、頭は四角く、尻尾は短い、前足の指は4本、後ろは3本、水かきが発達している、毛は長くてゴワゴワしており、色は赤茶からグレーまでさまざま。

・野生では、毛の色がpalest =薄い、淡い色、のカピバラは拠水林に多く、
darker and reddish =より暗くて赤っぽい色のカピバラは、オープンエリアの草原に多い。

・モリージョがある
sebaceous=皮脂を分泌する

★ステータス

・公的には絶滅危惧種ではないが、とても減っている、特にLent のある3月ごろの密猟が多い。
・牧場は武装したプライベートガードを雇ってカピとウシを護っているが、密猟者が捕まっても裁判ではたいした罪にならないのが痛い。
・オーナーがよほどカピバラを保護しようとしない限り、存続は難しい。
・ブラジルでは人口も増えており、そういった場所からはカピバラが消えている、
・ウルグアイでは保護する法律もあるけど全然機能していない(ウルグアイではソーセージとして売られている)、
・特にウルグアイからは絶滅しそうな流れになっている。


というような、全体の説明が1章でした。
それぞれの詳しいことはまた後の章で語られている、予感。

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 2009/08/31 23:39 カピバラ本を読む | TB(0) | CM(2)
 Commented by at 2009/09/01 21:49 [ 編集 ]
こんばんは~

はソーセージなんて(>_<)
しかも絶滅なんて…ぁぁ~…
やっぱりカピバラ保護施設を作ってもらわねば!(カピバラランド♪)


私以上に父と弟がカピバラ党にハマっています。
弟に至っては、信じております…(-"-;)(注:なんと中1年です)
 Commented by at 2009/09/02 00:06 [ 編集 ]
>>カピぷ~さんこんばんわ~

国によって絶滅気味ってのは辛いところですね・・・。
食べるのは文化ですのでそれはともかくとして、密猟とかってのはなくなるといいのですけどね。
捕ってる方も減りすぎてしまっては結局自分たちの首を絞めることにもなるでしょうし。。。


ていうか、ご家族がカピバラ党にはまってるって一体どうしたのですか!!笑。
しかも弟さん、フィクションですよ~~笑。
でもカピバラ党楽しんで頂いてて嬉しいです~
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