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  【映画】『南極料理人』 を見てきました!@テアトル新宿 

nankyoku.jpg 
ヤフー映画より

※以下ネタバレ感想でーす。







テアトル新宿で映画、南極料理人を見てきました。
千円デーということもあり、昼間は立ち見も出るほどの人気だったようです。

南極観測隊に料理人として参加した、西村淳さん原作のエッセー「面白南極料理人」を映画にしたもので、その料理人を上様こと堺雅人さんが演じています。南極観測隊のおじさん8人の「南極での日常物語」です。

舞台が南極であることを除くと、特に語ることもないくらい大事件が起こりません。こういう事件が起こらない映画はたまにあって、シュールすぎてよくわからない、なんてことも時折ありますが、この映画はそこかしこに笑えるポイントがはいっていて、しかもそれが寒くない。予想外で笑えるので心から面白いし、そもそも演じている人が生瀬さんとかきたろうさんなので、普通にしていても面白いくらいです。

千円デーということもあり満席の劇場で、みんな同じタイミングで面白いと感じたのか、最初から最後まで客席で笑い声が響くような、緩い一体感が生まれるとても良い映画でした。行く前はそれほど期待はしてなかったのですが(スミマセン)、予想の数万倍楽しく見れました。

大事件は起こらないのですが、細かいイベント(事件というほどでもない)は数々起こります。いろいろ細かい事柄が一見伏線には思えないのですが、あとでその小さなことが別の出来事につながり、それがみな自然でとても良かったです。

ひとつメインイベントを決めるならやはり堺さんの唐揚げを食べながら泣いてしまう場面かと思いました。映画なので、作っている人たちはきっと「ここでこうすると泣ける」みたいなものは考えてらっしゃると思いますが、『歯のエピソードのあと、このタイミングで、このからあげが出てきたら、そら誰でも泣けてくるに決まってる、笑えるけど涙も出るよね』 みたいな流れが、ものすごく自然に描かれていて、本当にぐっときました。感動させようというのではなく、思いで胸がいっぱいになって泣けてきてしまうところが本当に良かったです。堺さんの笑いながら泣いている姿も本当に素敵でした。

なんだか絶賛していますが、わたくし堺さんのファンなので多少上様フィルターがかかっているかもしれないです・・・

映画内における堺雅人さんの萌えポイント:
・「どこに~?」の口調
・「カニだよ」の口調(あまりに素敵で死にそうになった)
・後半髪の毛が伸びており、その伸びて無造作な髪の毛にぐっときた。
・パンフレットのラーメン横の写真とかいいですね。
・ロン毛にしているとちょっとだけ松っちゃんに似ている気がする(でも別にうれしくない)
・本作を特集した「キネマ旬報」の表紙の上様のあまりのかっこよさにぐらっときた。
・最後に観覧車とペンギンの場面があり「これどこかで・・・」と思ったら東武動物公園だった。
・とりあえず全般かっこいい。

そういえば、ハゲタカで労働者の決起を主導しようとする自動車メーカーの青年を演じた高良健吾さんが、今回は最年少南極観測隊参加者を楽しく演じていて、なんだかうれしくなりました。最後良かったです!

いやー見に行って良かった!
堺さんがにぎったおにぎりが食べたい。とてもおいしそうでした。

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 2009/09/03 22:03 映画の感想 | TB(0) | CM(0)
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