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  いかにカピバラ道を精進すべきか~パリス・ヒルトンと山崎まさよしの教え 

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パリスヒルトンは、"Dress cute wherever you go, life is too short to blend in"
「どこへ行くにもかわいらしく着飾りなさい。人生は短過ぎてすべてを着られないんだから」
という超名言を生み出し、名言すぎてオックスフォードなんとか辞典に載ったというニュースが昨年報じられました。

この名言は多少改変すればあらゆる分野で応用できて、おしゃれだけでなく、映画鑑賞も読書もスポーツも、何をするにしても人生は短すぎてすべてを網羅することはむずかしい。それでも、できるだけ悔いの残らないようにやるだけやるべきだわ、とパリスは言っているのだと思う。人生は短いのだから悔いのないように。

考えてみればカピバラもそうで、全世界のカピバラを見ることはまず無理である。日本だけでも相当大変なのに(渡辺さんは達成されてました!)、世界中の動物園めぐりも大変だし、野生のカピバラをみんな見てまわるなんて無理ですしね。それでもパリスの教えに従えば、「たとえ難しくとも、なるべく多くのカピバラに会うように努力するべきだわ、人生は短いんだもの」ということになります。

なるべく沢山のカピバラに会うために我々はどのように毎日を過ごすべきか。これにヒントを与えてくれるのが、山崎まさよしさんの名曲「One more time, One more chance」です。一部歌詞を抜粋します。


いつでも探しているよ どっかにカピの姿を
向かいのホーム 路地裏の窓 こんな所にいるはずもないのに

いつでも探しているよ どこかにカピの姿を
交差点でも 夢の中でも こんなとこにいるはずもないのに

いつでも探しているよ どっかにカピの姿を
明け方の街 桜木町で こんな所に来るはずもないのに

いつでも 探しているよ どっかにカピの前歯を
旅先の店 新聞の隅 こんな所にあるはずもないのに

願いがもしも叶うならば 今すぐカピの元へ
出来ない事はもう何もない 全てかけて抱きしめてみせるよ



我々は日ごろ、これほど真剣にカピバラを探しながら歩いているだろうか。この曲に込められたカピバラへの思いを受け止めているだろうか。受け止めよう。そして毎日どこに行ってもカピバラを探そう。桜木町でも向かいのホームでも。そしてもしカピバラを見つけたさいは、ぜひ私にメールしてください。会いに行って、全てかけて抱きしめてみせますから。








このエントリは超思いつきで書いており、山崎まさよしさんに深くお詫びします・・・。スミマセン!
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 2010/01/30 20:27 カピバラネタ | TB(0) | CM(0)
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